茶筒と和紙

気がつけば、あっという間に7月ですね。
今年の半分が過ぎ、下半期突入です、、、

今は来季のクロスマットの準備をしながら、
新たに茶筒を作っています。

蓋がすっーと閉まる茶筒缶を加工する技術は
日本の素晴らしい職人技の一つ。
そして和紙という素材も。

今の状況を考えると、だいぶ先になりそうですが、
いつか世界中へ届けられたらいいなと思っています。

和紙を織ったり、刺繍したり、染めたり。
いろんな表現の茶筒があったら
お茶の時間が楽しいかな…と思いながら
手を動かす日々です。

STAY HOME から40日

STAY HOME から40日。
長かったような…
でも、普段できないことをやっていると
以外とあっという間だったような…

全く出口が見えなかった頃に比べると
みんないろいろなことに気付き、
新しい習慣を取り入れた生活が
定着しつつありますよね。

ステイホームが長引き、
ものづくりはいつもより余裕があるので
クロスマット以外のものを作ったりしています。

久しぶりにしましまポットホルダーを
追加のクロスマットと共に
恵比寿のイコッカさんへ納品予定です。





2020年の準備

早いもので、今年もあと10日。

2019年もずっーと編んでる日々でしたが、
そんな中、
海外のクラフトフェアに出展したり、
大阪の蔦屋書店でキッズワークショップを開催したり、
新たな出会いもあって楽しい1年でした。


お世話になっているお取り扱い店さまの企画展も
いくつか参加させて頂くことができました。
皆さま、ありがとうございました。


年内の納品は全て終わり、
すでに来年の準備が始まっています。
年明けは企画展からスタートです。

久しぶりのハンドプリント。
詳細は、追ってお知らせしますね。

和紙➕のフレームアート frame art

そろそろウールのクロスマットの納品が始まるので、
せっせと編んでます。

まだ残暑は続いてますが、
少し秋の気配も感じられる今日この頃。
秋冬の準備で慌しくなってきました。

編みながら、新作も考えたり、
10月のイベントの準備をしたり。

ずっと温めていたものも
やっと形になりつつあります。
和紙のクロスマットを標本のように飾る
フレームアート。

奥行きの深いフレームが作る影によって、
1つ1つ違う表情になるのが面白いのです。
それぞれの部屋、光の入り方によって
Only one のものが完成します。








travel sachet(トラベル・サシェ)

久しぶりに指がつりそうになる小さなものを編んでます。
竹や和紙を使って開発された素材で
最初は普通にサシェを作るつもりが、
驚くほど軽量な素材だったので、
身に付けるサシェとしても使える2way仕様に変更。
ポプリやperfumeなどお気に入りの香りを中に詰めて
旅先のクローゼットへ。


黒の大きい方(といってもカードサイズ)は
ネックウォレットとしても使えます。
身軽にお札とカード入れてお散歩へ。
スマホサイズも準備中。
(それぞれの紐と留め部分はちょっと変更になります)



新たに出会った素材で、他にもいろんなものを作ってみたいと思っています。

和紙と竹・笹を融合させた素材は天然由来の抗菌力を備え、その繊維は綿と同じくらい洗濯性に優れ、洗っても抗菌力は落ちないそうです。なんとも理にかなった良い天然素材です。

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traveling studio(=旅するアトリエ)というタイトルは、
トートバッグに道具を入れて、お気に入りのcafeや図書館、そして旅先と、何処でもちくちくもの作りをするスタイルから…

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